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    <updated>2010-06-03T11:52:53Z</updated>
    <subtitle>輸入家具専門店～ソファー、チェア、テーブル、ボード類、アクセサリー～輸入家具ならテックプランニングアソシエイツ</subtitle>
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    <title>The輸入家具インテリアプランイメージ</title>
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    <published>2010-06-03T11:57:07Z</published>
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        <![CDATA[
<table width="760" >
<tbody><tr><td>
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</td><td>
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</td><td>
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</td></tr></tbody>
</table>
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    <title>ベトナム　ハノイのおいしいレストラン</title>
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    <published>2010-06-03T10:45:32Z</published>
    <updated>2010-06-03T11:47:31Z</updated>
    
    <summary> ハノイに行ってきました。 ミラノに比べると暑い発展途上国でフィリピンみたいであ...</summary>
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        <![CDATA[
<p>
ハノイに行ってきました。
</p>
<p>
ミラノに比べると暑い発展途上国でフィリピンみたいであまり期待しないでノイバイ空港に降りました。そこはまさにカオスの世界。都市部に近づくにつれ　大量のバイクの群れに囲まれて縫うように走ってホテルにつきました。空港からはホテルから迎えに来たＢＭＷのリムジンで向かったので快適なドライブでしたがタクシーを使わなくてよかったとつくづく思いました。
</p>
<p>
ホテルは Sofitel Legend Metropole という１９０１年に開業したフランス統治時代のアンティック・ホテルですが施設は近代的にリニューアルされ５つ星の貫録あるゴージャスなホテルでした。インテリアは完ぺきにヨーロッパの一流ホテルと同じレベルで 　ホスピタリティも最高でした。日本人の村山山というスタッフがいて日本人には特別な対応をしているようでとても助かりました。（なんたって言葉の問題がありますから）このホテルは絶対お勧めです。なんといっても　周りに歩いて行ける所においしいレストランがたくさんあるのです。
</p>
<p>
そのひとつ　Club de l'Oriental をご紹介しましょう。
</p>
<p>
元は　Emperor というフレンチ・ヴィラを使った（もともとハノイはフランス領だったため当時のフレンチ風建築のヴィラがたくさん残っていて　この手の店がいっぱいあります。） 素晴らしいレストランだったのですが貸主との交渉がうまくいかなかったようで　今の位置に新規開店したそうです。料理は中華とフレンチを混ぜたようなメニュー構成ですが　味も内容も日本人には安心感のある料理がオープンキッチンで供されます。インテリアはモダンな感覚にまとめられていますが　どこかで見たようなオープン・キッチンのスタイルだと思ったら家の事務所の傍の居酒屋と同じデザインでした。（どっちが真似したのかなあ。）
</p>
<p>
この店のオーナーはかなりやり手のようで　ハノイやホーチミンに何軒ものレストランを展開しているようです。 同じ系列店で　Club Opera という店もホテルの真ん前にあります。こちらはベトナム料理の店ですがやはりフュージョンの内容で中華っぽいもので安心できます。<br />
</p>
<p>
店の状況は　www.oneasia.biz で見られます。
</p>
<p>
次は　絶対行ってはならない店を　お伝えします。
</p>
<p>
テレビや　American Express の通信誌にも紹介されているので　さぞ　おいしい素晴らしい料理を出すのだろうと期待いっぱいで訪れた　VERTICAL という店です。オーナー・シェフが 泊っていた元ホテル　メトロポールのシェフだったということで間違いないだろうと期待していたのですが　最初のオードブルから絶望的な期待外れで　ディッシュが進むにつれ　それは全くの失望に変わっていきました。ベトナム・フレンチの最高の味とうたっているのは　誰がそう感じて伝えたのでしょうか。全ての料理がどうやったらこんなに不味くできるのかと思うほどひどいものでした。健啖家の私達夫婦も半分以上残す始末で　隣のテーブルのアメリカ人とおぼしき家族もほとんど口をつけない有様でした。シェフのお母さんがレシピを決めているとレジで聞きその原因が判りました。ハノイで行われる政治家のパーティやファッションショーのケータリングをしているそうですが　ベトナムの人にはこの豚の餌のような料理がおいしいと感じられるのでしょうか。疑問です。少なくとも一人　１万円ほどの支払いはベトナムにあるまじき金額で　それも　紹介している　AMEX ですら使えないといった体たらく・・・。私の再訪は決してありません。皆さんもお気をつけください。このようなことは滅多にないのでかなり驚きました。
</p>
<p>
最後にもう一軒　口直しに　ご紹介しますね。　こちらは 　ハノイから３時間ほど車で行ったところにある世界遺産の　ハロン湾というところに行って１日クルーズした際に　知り合ったブラジル人のカップルに教えてもらった店です。どのガイドにも載っていない店ですが　なかなか素晴らしい所でした。
</p>
<p>
名前は　Club Ly 　クラブ　リー　というそうです。
</p>
<p>
やはり　３階建てのフレンチ・ヴィラを使ったベトナム・フレンチのレストランです。ハノイでも　かなり大きな家を改装していて　１階は本当にクラブになっていて踊れるフロアもあり　ハノイのセレブの集う場所になっているようです。２階がレストランフロアでなかなかいいアジアンテイストの雰囲気の空間で　あまり奇をてらったものではない自然なベトナム料理といったものでした。特筆なのは　カニの炒め物が中華っぽいのですが不思議なスパイスが効いていてこれはすごくおいしかったです。食事の間に　ベトナムの若い美人が二人でベトナム音楽を演奏してくれたりして　異国情緒が味わえる場所でした。メニューがフレンチ、ベトナム、中華と３種類あり　その中から選べるのもいい選択です。場所もメトロポールから　先ほどの　クラブ　ド　オリエンタルを過ぎた少し先にあるので　安心です。
</p>
<p>
ハノイは　交通がめちゃくちゃな状況で道を昼間歩くのは命がけですが　夜はあまり脇道に入らなければ治安はまあまあな所です。でも　しょせんアジアの発展途上国ですからその手の不埒な輩もいるので　注意は必要ですが　傷つけられたりすることはないみたいです。むしろ、タクシーの雲助が多いのでこちらのほうが注意です。
</p>
<p>
では、次回は　また　イタリアの情報をお伝えします。お楽しみに・・・。<br />
</p>
<p>
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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミラノ日記　その３</title>
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    <published>2008-04-30T04:34:18Z</published>
    <updated>2008-04-30T06:22:45Z</updated>
    
    <summary>２００８年最初のミラノ日記です。おいしいお店とアウトレットの情報をおしらせします...</summary>
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        <![CDATA[２００８年最初のミラノ日記です。おいしいお店とアウトレットの情報をおしらせします。<br />
]]>
        <![CDATA[
<p>
まずはおいしいお店情報　その１<span style="color: #cc0000">&quot;Da Giacomo&quot;</span>&nbsp;  というシーフードのリストランテを紹介します。ここは　ミラノのファッション関係のセレブご用達の高級レストランでトム・フォードやステラ・マッカートニーといったデザイナー達が常連の店だそうです。ミラノの少しはずれに位置しているのでタクシーでないと見つけるのは困難です。料理はもう素晴らしいというほかありません。つきだしにオーナーのジャコモおじいさんがサービスしてくれるピッツァが熱々でまず感激です。残念ながら　名物の前菜のかにのサラダが売り切れで食べれませんでしたが、海の幸のサラダーなんと手長えびの身がどっさり入っていて感激ものです。マグロのカルパッチョも野菜がてんこ盛り状態のさしみといった感じでこれも新鮮そのもの。野菜不足のイタリア飯続でもここに来れば解消です。パスタは　海の幸のリングイーネと　うにのスパゲッティ（メニューにはありませんので頼むと出てきます。）をオーダーしましたが　どちらも新鮮な素材がいきいきしていて最高でした。特に　うにのパスタは　うにを一旦にんにくと唐辛子でいためたオリーブオイルでさっといためてパスタにからめてあり　シンプルながらうにのかおりとうまさが堪能できる一品でした。（でも　いいうにがあればこれなら日本でもできるかななんて・・・。）　オーナーの娘さんがいい人でパスタだけでおなか一杯になるからメインは頼まないほうがいいとサジェストしてくれて助かりました。本当に味も量も大満足の店でした。お支払は　およそ二人で１２０ユーロくらいだと思います。というのも　たまたま　隣の席にきたミラノの弁護士のおじさんとすごい美人のポーランドの建築家とモルドバ出身のネイリストのお姉さんと意気投合してしまいワインを飲んだくれてしまい　しまいにはその弁護士のおじさんが太っ腹で我々の分もおごってくれたので支払が解からなくなってしまったのです。。いやあ　でもほんとに綺麗な女性でした。でも　この店は人気店のため予約が取りにくいので必ず何日か前に予約を入れておくことをお勧めします。
</p>
<p>
ミラノのアウトレット情報！！！
</p>
<p>
お待ちかね　ミラノのアウトレットのご紹介です。ミラノには市内に何軒かプライベートのアウトレットショップがありますが　なかでも　&quot;　ｌ&rsquo;ｅｍｐｏｌｉｏ　Ｉｓｏｌａ &quot; というアウトレットがお勧めです。売り場も広く品揃えも　アルマーニ、Ｄ＆Ｇ、フェレ、プラダ、Kｉｔｏｎ、等ブランドも豊富です。特に　マウリツィオというおかまの店員のおじさんが最高のコーディネートを推薦してくれるので一度話してみると楽しい買い物ができること請け合いです。シューズも品数が豊富で新しい製品もいち早く並んでいます。日本にはまだ未入荷のプラダの　Luna Rosso ブランドのスニーカーなんかもありました。いくのはタクシーしか手段がありません。ご多分にもれず昼休みがあるので１２時から２時くらいは休みになります。でも　近くにおいしいピッツェリアもあるので時間を過すのは大丈夫です。<br />
</p>
<p>
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</p>
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    </content>
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    <title>ヴェネツィアのおいしいレストラン編</title>
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    <published>2008-04-07T03:28:09Z</published>
    <updated>2008-04-07T08:58:16Z</updated>
    
    <summary>大変長らくお待たせしました。ヴェニスのおいしいレストランをご紹介しますね。 ...</summary>
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        <![CDATA[大変長らくお待たせしました。ヴェニスのおいしいレストランをご紹介しますね。<br />
]]>
        <![CDATA[
<p>
まずは　今回一番よかったと思ったリストランテ<span style="color: #3366ff"><strong style="background-color: #ffffff">&rdquo;ａｌ　Ｃｏｖｏ&rdquo;　アル・コーヴォ</strong></span>というところをご紹介します。場所は　サン・マルコ運河沿いの道を有名なドゥカーレ宮殿横から歩いて橋を二つ超えて１０分足らずの左横の路地を入ったところにある小さな家庭的なリストランテです。ヴェニスらしい魚介類のメニューが充実した大変おいしいリストランテです。ほとんど地元のお客さんが多いようで日本人は稀だそうですがとても親切なマダムが丁寧に説明してくれてヴェニス名物のかに料理や魚を使ったスパゲッティなど堪能しました。量も日本人向きに調整してくれるので助かりました。www.ristorantealcovo.com
</p>
<p>
２軒目は　今回泊まったホテル　ダニエリのコンシェルジュお勧めの店、リストランテ<strong style="background-color: #3366ff"><span style="color: #3366ff"><span style="background-color: #ffffff">&rdquo;Ａｎｔｉｃｏ　Ｐｉｇｎｏｌｏ&rdquo;</span></span><span style="color: #3366ff"><span style="background-color: #ffffff">アンティコ・ピノーロ</span></span></strong>です。ここはサンマルコ寺院の奥の路地を入ったところにある高級レストランです。お勧めどおり素晴らしいロケーションで中庭の席はドレスアップした予約客でいっぱいでした。内容も素晴らしくイカ墨のスパゲッティは絶品。他にも魚介類の料理はまさにヴェネツィア料理の集大成といった充実ぶりでした。ただ　一皿ごとにかなりの量なのでよほどの大食漢かおなかをめいっぱい空かしてから出ないと完食は難しいと思います。サービスもよく丁寧で親切です。もちろん　英語も通じるので安心です。www.anticopignolo.com
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
３軒目は　ご存知のヴェニスといえば有名な<span style="color: #3366ff"><strong style="background-color: #ffffff">ハリーズ・バー</strong></span>です。はっきり言ってわざわざ行く必要はありません。ホテルのコンシェルジュもあまりお勧めしないと言っていましたが　入って見て理由がわかりました。店自体は割合小さなつくりですが　１階はアラカルトで飲み食いできる簡単なトラットリア風で２階がフォーマルなリストランテになっています。内容は　どれも一般的で特筆すべきものはありません。ここも量はとても多くて食べきれないほどでした。最後にエスプレッソを飲んでいるとウエーターが来て話始め、このレストランの曰因縁故事来歴をとうとうとしゃべり続け30分ほどのレクチャーをされて辟易してしまいましたがなんと勘定書きにはこの因縁話のチャージが３０ユーロも乗っているではありませんか。しかも　ふたりでコースでもないのに２５０ユーロも取られて驚きでした。量が多いのがわかっていたので二人でパスタもメインもシェアしての内容でしたのでこの値段には驚きの言葉もありません。ヴェニスに行っても外から見るだけにしておいたほうがいいかもしれません。
</p>
<p>
また、ショッピングもヴェニスは楽しい町です。車がないのでぶらぶら歩きでいろいろなお店をみてまわれます。特に　ブランドもののお店は結構充実していてミラノよりも店員が皆親切です。価格は世界統一価格なのでミラノもヴェニスも変わりはありません。むしろ、また日本人が来たといった慇懃無礼な感じはなく客も少ないのでゆっくり選べて結構いいかもしれません。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、次回はいよいよ２００８年のサローネ報告です。今回は　一緒にやっている犬の首輪　ＭＡＬＵＣＣＨＩ　(　www.malucchi-japan.com を見てください。）の工場にもいきますのでフィレンツェのこともご報告します。ご期待ください。&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
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</p>
<p>
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</p>
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    </content>
</entry>
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    <title>07.8.20.   VENICE 日記</title>
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    <published>2007-07-02T07:03:53Z</published>
    <updated>2008-04-02T02:17:10Z</updated>
    
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[
<p>
遅くなりましたが　前回お話したサローネのついでに行ったVENICEのレポートです。
</p>
<p>
Veniceはミラノからユーロスター（イタリアの新幹線みたいな最新鋭列車です。しかし、日本と違い在来線のレールを使っているのでスピードは一般の特急と同じなので　フランスのTGVのようなものではありません。）での列車の旅になります。途中ブレシアやベローナ、ヴィチェンザ、パドヴァといった歴史ある町を経由して美しい田園風景を楽しみながら２時間半すると突然海を渡りヴェネチア　サンタルチア駅に着きます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
駅を出るとそこはもう運河のまん前。目の前からヴァポレットという水上バスのか水上タクシーを利用するしかない場所です。他は歩くという手がありますが荷物があるのでとりあえずタクシーを使いました。もちろん値段交渉が必要ですが、通常は５０～７０ユーロです。有名なS字状にヴェニスの中央を走る大運河を通って観光気分であちこち見ながら行くと７０ユーロ取られます。（ちなみにヴァポレットなら１回券なら２ユーロくらいです。）今回のホテルはせっかくなのでヴェニスでも有名な五つ星、ダニエリにしました。１４世紀に建てられた当時の大富豪ダンドロ家の宮殿で１８２２年にホテルとして開業した超高級ホテルです。部屋はラグーンを臨む５１室が高くて７００ユーロであとは４５０ユーロくらいが普通です。ダニエリは運河沿いの遊歩道に面していて景色はいいけどうるさそうなので側面の細い運河に面したジュニアスイートにしてもらいました。入口は狭く、タクシー船の船着場も横にあるので外からはそれほどすごい感じはしないのですが　一歩中に入るとそこは吹き抜けの素晴らしい空間が拡がった豪華絢爛なロビーに圧倒されます。建物すべてが文化財みたいなものなのでその中に泊まるというのはなんとも感動的なものがあります。（と言っても町そのものが１２～１８世紀にかけて造られた博物館のような町ですから・・・。）でも　床や壁なんかはなんとなく歪んでいたりしてやっぱりここは海の上に造
<img width="640" height="480" alt="sveniceDSC01189.jpg" src="http://www.yunyukagu.com/blog/sveniceDSC01189.jpg" />
られた建築なのだと感じさせられます。
</p>
<p>
ところで皆さんは　先般上映された「００７カジノロワイヤル」という映画をご覧になったでしょうか？あの中でヴェニスの建物でのアクションシーンでジェームス・ボンドが建物に括りつけられているブイを破裂させると建物が沈没するというシーンがありましたが　あれは絶対にありえません。というのは　ヴェニスは水深が平均５～７メートルで海底に直径５０ｃｍほどの唐松の杭を１㎡あたり３～４本づつ打ち込んで基礎を造りその上に建築したものなので自然の地盤沈下はあっても水に浮いている建物はありません。むしろ　地球温暖化のための海の水面上昇による水没が問題でいまも年に何度か大潮のときなどには床上浸水しているようです。
</p>
<p>
ヴェニスが海に沈む前に訪れることをお勧めします。&nbsp;
</p>
<p>
ヴェニスはミラノに比べて何でも観光地プライスで食事も買い物も非常なインフレ状態です。でも　ブランド類はヨーロッパ内の共通価格戦略をどのブランドもマーケティングしているためミラノとあまり変りません。むしろ　ミラノより田舎のせいか親切でショッピングを楽しむにはいいかもしれません。なんといっても「ミラノでお買い物したの。」というより「ヴェニスで買ったのよ。」というほうがなんかステイタスな感じですよね。
</p>
<p>
次回はヴェニスのレストラン情報をお知らせします。ガイドに載っていない所などお教えしますね。お楽しみに・・・。&nbsp;
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>
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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミラノのおいしいお店情報</title>
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    <published>2007-05-10T06:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-17T07:02:51Z</updated>
    
    <summary> 前回お話したおいしい中華のお店をご紹介します。 [ 龍 鳳 楼 ]　ロン・フォ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yunyukagu.com/blog/">
        <![CDATA[
<p>
前回お話したおいしい中華のお店をご紹介します。
</p>
<p>
<strong>[ 龍 鳳 楼 ]　ロン・フォン</strong>というリストランテです。毎日イタリアンでは　日本人の胃袋がもたないという方に最適！　価格も安くロケーションも安全でお店も清潔なのでミラネーゼ達にも人気のレストランです。<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>
場所はレップブリカ公園の傍で　地下鉄のレップブリカ駅とポルタ・ベネッツィア駅の中間くらいの位置にあります。ホテル　ウエスティン・パラスの後ろあたりです。付近には　前回ご紹介したトスカーナ料理の名店LUCCAなど多くのおいしいスポット（徐々に出し惜しみしながらご紹介していきますね。）があります。各種の料理が５～１５ユーロくらい　チャーハンが３．５ユーロとイタ飯屋と比べてもリーズナブルです。味は日本の中華と大差ありません。むしろこちらのほうがおいしいかも・・・。日本人はやっぱり米の飯が必要だと思います。ミラノで日本食は期待できませんから中華で舌をリフレッシュして　明日のお通じも解消できます。しかしミラノの中華は　中国人シェフにしては　ちょっとというような所もあり、なかには　　中華と日本食を一緒にしているところもあって日本人には失笑ものです。なんてったって絶対に違う種類のチンジャオロースーとまぐろの握りが一緒に出てきたりするのです。なかにはわけのわからない食べ物もあってびっくりということもあります。こういうお店はだいたい韓国のシェフのお店なので要注意です。（内陸のミラノにあって刺身の鮮度など心配ですよねえ。）
</p>
<p>
次回は　ついでにひさびさの休暇をとって ついでに　VENICE まで脚をのばしましたので　VENICE の情報をお知らせしますね。<br />
</p>
<p>
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</p>
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</p>
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    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミラノ日記　</title>
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    <published>2007-03-20T09:47:19Z</published>
    <updated>2007-12-17T07:02:21Z</updated>
    
    <summary>ミラノのおいしい話。ミラノでは当然イタリア料理のおいしいお店が多く、どれもあまり...</summary>
    <author>
        <name>genova</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yunyukagu.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="color: #663300"><strong>ミラノ</strong>のおいしい話。<strong>ミラノ</strong>では当然イタリア料理のおいしいお店が多く、どれもあまりハズレはありませんが、旅行ガイドに載っていない<br />
いいお店をこれから暫時ご紹介していきますので<strong>ミラノ</strong>に行くときの参考にしてください。<br />
<br />
<strong>１．シシリア料理</strong><strong>TRATTORIA DA OTTIMOFIORE</strong>シシリアの魚介類をメインにしたシーフードイタリアンの店で、シェフも店員も<br />
南イタリア特有の明るさでとても楽しく食事ができます。いわしのアンティパストやパスタは試す価値有。<br />
<strong>ミラノ</strong>の中華街の傍にあるのでタクシーを利用したほうがよいです。（ちょっと不安なところですがお店は安心です。）　混むので要予約必要です。<br />
Ｖｉａ　Ｂｒａｍａｎｔｅ，　２６　Ｍｉｌａｎ　　Ｔｅｌ/　0233101224<br />
<br />
<strong>２．トスカーナ料理　　LUCCA</strong>定番のトスカーナ料理ですが、内容は絶品です。ワインのコレクションも豊富で価格もリーズナブルです。<br />
ここは何を食べてもハズレはありません。地下鉄1号線のポルタベネッツィア駅から徒歩３分くらいで<strong>ミラノ</strong>セントラル駅から約１０分、<br />
ドゥオモから7分くらいで安心な地域です。<br />
Via P. Castaldi 33  Milan    Tel/  0229526668<br />
次回は<strong>ミラノ</strong>のおいしくて安い中華をご紹介しますね。お楽しみに・・・。</span>]]>
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<span style="color: #663300">食べ方のサジェスション !! イタリア料理はボリュームが大きいと思っている方。今はそんなことはありません。</span>
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<span style="color: #663300">さすがのイタリア人も健康には注意し始めてやたら食べまくる人は少なくなってきましたので、最近はレストランもポーションを少なめにしています。<br />
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<span style="color: #663300">でも、ピッツァはやはり1人前でも直径３０ｃｍはあるので女性ではたべきれないかも・・・。</span>
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<span style="color: #663300">特に夜はアンティパストから入ってパスタ、メインと取ると日本人ではちょっと無理な量になってしまいます。<br />
二人で行くならお好みのパスタ1種類ずつとメイン1種類、サラダはシェアで十分です。<br />
昔はパスタを黙っていると&rdquo;アンコーラ？&rdquo;とかいってすぐにおかわりを入れられたこともありましたけどいまは絶対ありません。<br />
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<span style="color: #663300">でも　頼むときにポーションを&rdquo;ピッコラ　ポルファボーレ&rdquo;　とか言っておくと少なめにしてくれますので腹パンパンということは避けられます。</span>
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<span style="color: #663300">でも、デザート（イタリアでは ドルチェ）ははずせないという人はジェラーティ　コン　カフェ（日本ではアフォガートという店があります。）がミラノのお勧め。<br />
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<span style="color: #663300">早い話がジェラートにエスプレッソを掛けただけのものなのですが・・・。</span>
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<span style="color: #663300">しかし、これは大衆食堂のドルチェ なのでちゃんとしたレストランでは嫌がられるかもしれません。<br />
それでは、ボナ　ペティート　!!!</span>]]>
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